エックスサーバーをレビュー【評判の良さは本当なのか解説】

エックスサーバーをレビュー
更新日:2021年10月4日

実際に5年以上利用している経験をもとに、エックスサーバーを正直にレビューします。
評判が良い理由についても詳しく解説していきます。

※掲載している内容・料金・画像は、掲載時点の情報になります。

エックスサーバーの概要

エックスサーバーは、エックスサーバー株式会社が運営しているレンタルサーバーです。
2003年よりサービスを開始し、現在では運用サイト数200万件以上の実績があります。

2021年時点において国内シェアNo.1になっており、個人サイトだけでなく公的機関や大手企業などの法人サイトでも利用されています。

非常に高速で安定したサーバー環境を、月あたり約1,000円から利用できる高性能レンタルサーバーで、必ず24時間以内に返信をもらえるサポートや、永久無料の独自ドメインがもらえる特典など、サーバー面以外のサービスも充実しています。

公式サイト:https://www.xserver.ne.jp/

サーバー仕様の一覧

CPU・メモリ・ストレージなどのサーバー仕様は以下の通りです。
※サーバー仕様の詳細については後述します。

仕様スタンダードプレミアムビジネス
CPUAMD EPYC Rome
(48コア96スレッド)
メモリ512GB
ストレージオールNVMe SSD
RAID構成RAID 10
OSLinux
Webサーバーapache・nginx

機能の一覧

利用することができる各種機能の一覧です。
※機能の詳細については後述します。

機能スタンダードプレミアムビジネス
ディスク容量300GB400GB500GB
マルチドメイン無制限無制限無制限
サブドメイン無制限無制限無制限
メールアドレス無制限無制限無制限
MySQL無制限無制限無制限
WordPress
CGI・SSI・PHP
HTTP/2
Xアクセラレータ
FastCGI
OPcache
無料独自SSL
メールセキュリティ
WAF
自動バックアップ
アクセス解析
メールサポート
電話サポート
転送量の目安900GB/日1200GB/日1500GB/日

料金の解説

エックスサーバーを利用する上でかかる費用は以下の通りです。

初めて契約する時に支払う料金
  • 初期費用
  • 初回契約時の料金
契約を更新する時に支払う料金
  • 契約更新時の料金

※契約更新時の料金は、「手動更新」か「自動更新」かによって料金が少し異なります。

初期費用

※表記の料金は税込みです。
スタンダードプレミアムビジネス
初期費用3,300円

初回契約時の料金

※表記の料金は税込みです。
※( )内は月あたりの料金です。
契約期間スタンダードプレミアムビジネス
3ヶ月3,960円
(1,320円)
7,920円
(2,640円)
15,840円
(5,280円)
6ヶ月7,260円
(1,210円)
14,520円
(2,420円)
29,040円
(4,840円)
12ヶ月13,200円
(1,100円)
26,400円
(2,200円)
52,800円
(4,400円)
24ヶ月25,080円
(1,045円)
50,160円
(2,090円)
100,320円
(4,180円)
36ヶ月35,640円
(990円)
71,280円
(1,980円)
142,560円
(3,960円)

契約更新時の料金(手動更新)

契約更新を手動で行う場合の料金です。
手動更新とは、管理画面から手動で更新の手続きをすることです。

※表記の料金は税込みです。
※( )内は月あたりの料金です。
契約期間スタンダードプレミアムビジネス
3ヶ月3,960円
(1,320円)
7,920円
(2,640円)
15,840円
(5,280円)
6ヶ月7,260円
(1,210円)
14,520円
(2,420円)
29,040円
(4,840円)
12ヶ月13,200円
(1,100円)
26,400円
(2,200円)
52,800円
(4,400円)
24ヶ月25,080円
(1,045円)
50,160円
(2,090円)
100,320円
(4,180円)
36ヶ月35,640円
(990円)
71,280円
(1,980円)
142,560円
(3,960円)

契約更新時の料金(自動更新)

契約更新を自動で行う場合の料金です。
自動更新とは、指定した契約期間ごとにクレジットカードの自動引き落としを行い更新することです。

自動更新のメリットとしては、1ヶ月契約単位で更新ができることと、6ヶ月契約以下の料金が手動更新よりも安くなることです。

※表記の料金は税込みです。
※( )内は月あたりの料金です。
契約期間スタンダードプレミアムビジネス
1ヶ月1,100円
(1,100円)
2,200円
(2,200円)
4,400円
(4,400円)
3ヶ月3,300円
(1,100円)
6,600円
(2,200円)
13,200円
(4,400円)
6ヶ月6,600円
(1,100円)
13,200円
(2,200円)
26,400円
(4,400円)
12ヶ月13,200円
(1,100円)
26,400円
(2,200円)
52,800円
(4,400円)
24ヶ月25,080円
(1,045円)
50,160円
(2,090円)
100,320円
(4,180円)
36ヶ月35,640円
(990円)
71,280円
(1,980円)
142,560円
(3,960円)

管理画面の解説

エックスサーバーで主に使用する管理画面は以下の3種類です。

  • Xserverアカウントの管理画面
  • エックスサーバーの管理画面
  • サーバーパネル

Xserverアカウントの管理画面

Xserverアカウントとは、エックスサーバー(レンタルサーバー)やエックスサーバードメイン(ドメイン取得サービス)などの関連サービスすべてに共通するアカウントのことです。
登録情報の確認と変更、自動更新設定などを行います。

Xserverアカウントの管理画面

エックスサーバーの管理画面

エックスサーバー自体の管理画面です。
料金の支払い、サーバーのプラン変更や追加契約、ドメインの取得などを行います。
「サーバー管理」をクリックすると、サーバーパネルが開きます。

エックスサーバーの管理画面

サーバーパネル

サーバー情報の確認、運営しているサイトの各種設定はサーバーパネルで行います。
よく使用する項目については、以下を参考にしてください。

エックスサーバーのサーバーパネル
  1. サーバーの情報や使用状況を確認できます。
    さらに詳しい情報は、アカウントの項目にある「サーバー情報」から確認できます。
  2. 現在選択されているドメイン(サイト)の情報が確認できます。
  3. 設定はドメイン(サイト)ごととなっているので、まずここで設定したいドメインを選択します。
    例えば、『sample.com』というサイトでメールアカウントを作成したい場合、ここで『sample.com』を選択してからメールの項目にある「メールアカウント設定」をクリックします。
  4. WordPressサイトを運営する場合は、「WordPress簡単インストール」からすぐに始めることができます。
  5. メール関連の設定をする項目です。
  6. ドメイン関連の設定をする項目です。
    新しく取得した独自ドメインを追加する場合や、無料独自SSLの設定をする時に使用します。
  7. 各種高速化機能のON/OFFを設定する項目です。

エックスサーバーの優れているところ

エックスサーバーは、他のレンタルサーバーと比べて優れている点がいくつもあります。
性能面や機能面はもちろんですが、それ以外にもエックスサーバーを利用するメリットはたくさんあるので、一つひとつを詳しく掘り下げて解説します。

公式サイト:https://www.xserver.ne.jp/

国内トップクラスのサーバー性能

エックスサーバーは、国内トップクラスの性能を誇るレンタルサーバーです。

実際に利用していて感じることは、圧倒的なサーバー性能と大量アクセスへの負荷耐性があるため、安心してサイト運営ができるということです。
記事がバズってアクセスが集中したときでも問題なくサイトが表示されており、アクセスへの強さは本当なんだと実感しています。

エックスサーバーの性能面において、特に注目すべき点をまとめると以下のようになります。

  • CPUには、数々のベンチマーク記録を更新した「第2世代 AMD EPYC Rome」を採用。
    サーバーあたりのコア数は「48コア96スレッド」で、非常に高い処理能力だけでなく大量アクセスへの耐性もあります。
  • ストレージには、「オールNVMe SSD RAID10」を採用しています。
    NVMeとは、次世代のSSD接続規格ことで、NVMe接続のSSDは従来のSSDよりも転送速度が大幅に向上します。
    RAID10とは、ミラーリング+ストライピング構成のことで、複数のドライブに同じデータを書き込む+データを分散して書き込むことにより、耐障害性と転送速度が向上します。
  • ディスク容量は300GB~の大容量で、サイトの規模が大きくなっても問題なく運営することができます。
  • メモリは大容量512GBを搭載し、高速で安定した動作を可能にします。
  • Webサーバーには、処理性能が高くアクセスの急増に強い「nginx」を採用。

また、ディスク容量や転送量目安の増加最新の技術やマシンの導入サーバー基盤システムの刷新なども随時行われています。
ここ数年だけでも、料金はそのままでサーバー性能のスペックアップが数回されており、頻度は他のレンタルサーバーよりも多いです。

インターネットの需要は増え続けているので、最新のサーバー環境に更新をしてくれるのは、サイト運営者にとって嬉しいことです。

豊富な高速化機能を標準搭載している

サーバー自体の性能が高いエックスサーバーですが、各種高速化機能も標準で搭載しています。
エックスサーバーで利用できる高速化機能は以下の通りです。

Xアクセラレータ
静的ファイルのサーバーキャッシュとPHPプログラムの処理速度を向上させることにより、サイト表示の高速化と大量アクセスへの耐性を強化します。
簡単にサイトの高速化ができるエックスサーバーの独自機能です。
ブラウザキャッシュ設定
ブラウザに静的ファイルをキャッシュすることで、2回目以降のアクセスを高速化し、転送量も軽減します。
FastCGI
CGIプロセスをリクエストごとに起動/終了するのではなく、一定期間サーバー内に保持することで、CPUの負荷を軽減します。
WordPressサイトの高速化に有効です。
OPcache & APC
OPcacheとAPCは、PHPアクセラレータと呼ばれる拡張機能で、PHPのコードとデータをキャッシュしておくことによりPHPを高速化します。
WordPressサイトの高速化に有効です。
HTTP/2
HTTP(通信プロトコル)の新しい規格です。
複数のリクエストとレスポンスを並列処理することができるため、サイトの表示速度が向上します。

マルチドメインやメールアカウントなどが無制限

エックスサーバーでは、ドメイン・メールアカウント・MySQL(データベース)などを無制限に追加して利用することができます。

機能名利用可能数
マルチドメイン無制限
サブドメイン無制限
メールアカウント無制限
MySQL無制限
FTPアカウント無制限

容量が許す限りいくつでもサイトを運営することができ、WordPressやEC-CUBEなどのソフトウェアも好きなだけ運用可能です。

各機能の追加はサーバーパネルから簡単に行うことができます。

サーバーパネルから各機能を追加する

各種セキュリティ機能を完備

性能面や機能面はもちろん大事ですが、サイトと閲覧者を守るためのセキュリティ機能も重要です。
エックスサーバーに搭載しているセキュリティ機能は以下の通りです。

無料独自SSL

SSLとは、サイトのデータを暗号化して送受信するセキュリティ技術のことで、自分のサイト専用のSSLを独自SSLといいます。
エックスサーバーでは、Let's Encryptというブランドの無料独自SSLを利用することができます。
サーバーパネルから簡単に導入でき、更新作業も必要ありません。
もちろん、有料の独自SSLも各種取り扱っています。

参考:SSL(https)についてわかりやすく解説

WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ機能です。
メールセキュリティ
「アンチウィルス」「スパムフィルター」「POP over SSL」「SMTP over SSL」「IMAP over SSL」といった各種メールセキュリティを搭載しています。
WordPressのセキュリティ
「ログイン試行回数制限」「国外IPアクセス制限」「コメント・トラックバック制限」など、WordPress用の各種セキュリティを搭載しています。
アクセス制限
閲覧者が特定のページやファイルへアクセスした時に、IDとパスワードの入力を要求するアクセス制限(BASIC認証)を管理画面から設定することができます。
通常は.htaccessというファイルで設定しますが、エックスサーバーでは管理画面からでも簡単に設定できます。
FTP over SSL
FTPの通信をSSLで暗号化し、ファイルを安全に送受信する「FTPS」を利用できます。
また、設定したIPアドレス以外からのFTP接続を制限することも可能です。

転送量の目安にとても余裕がある

転送量とは、サーバーから閲覧者のブラウザに送信されるデータ量のことです。
アクセス数が増えたり、ページのファイルサイズが大きくなるほど転送量も多くなります。

レンタルサーバーでは転送量の上限目安値が設定されており、この目安値のことを「転送量の目安」と呼びます。
転送量の目安を何度も超過したり大きく超過してしまうと、サイトが重くなったり表示されなくなるなどの制限がかかります。

エックスサーバーの転送量の目安は、規模の大きいサイトやアクセスの多いサイトでも十分に余裕のある設定になっています。
各プランにおける転送量の目安は以下の通りです。

プラン名転送量の目安
スタンダード900GB/日
プレミアム1200GB/日
ビジネス1500GB/日

例として、エックスサーバーのスタンダードプランを利用する場合、どれくらいのアクセスまで耐えられるのかを計算してみます。

(例1)ページのファイルサイズが500KBだった場合
900GB (900000000KB) ÷ 500KB = 1800000KB
1日あたり180万アクセスまで耐えることができる
(例2)ページのファイルサイズが3MBだった場合
900GB (900000MB) ÷ 3MB = 300000MB
1日あたり30万アクセスまで耐えることができる

※キャッシュやファイル圧縮などを考慮しない単純計算になります。

通常のサイト運営において、1日に数十万ものアクセスに耐えることができれば、余程のことがない限り問題ありません。
もし、スタンダードプランで転送量の目安を超過するようになっても、上位プランへの変更は簡単に行うことができます。

安心して利用できるサポート体制

エックスサーバーのサポートは、メールサポートと電話サポートに対応しています。
各サポートの受付時間は以下のようになっています。

サポート名受付時間
メールサポート24時間365日
電話サポート平日10:00~18:00

特筆すべきはメールサポートで、必ず24時間以内に返信するという対応をしています。
実際に今まで5回ほど問い合わせしたことがありますが、すべて24時間以内(なかには当日中)に返信をもらえました。
土日や年末年始でも受付をしており、レンタルサーバーを初めて利用する方にも安心のサポート体制になっています。

マニュアルやよくある質問のページも細かく作られており、基本的なことであれば問い合わせしなくても解決できると思います。

また、問い合わせ以外にも以下のようなサポート機能があります。

WordPress簡単移行機能
他社レンタルサーバーで運営しているWordPressサイトを、エックスサーバーへ簡単に移転することができる機能です。
自動バックアップ機能
サーバーデータを毎日自動でバックアップし、Web・メールデータは過去7日分、MySQLデータは過去14日分保持しています。
もしオリジナルデータが消失した場合でも、バックアップデータを復旧用として利用することができます。
設定代行サービス(有料)
有料になりますが、エックスサーバーのスタッフに各種設定の作業代行をお願いできるサービスです。

永久無料の独自ドメインがもらえる

エックスサーバーでは、更新料金も永久無料の独自ドメインをひとつもらえる特典があります。
取得できるドメインは以下の中から選択できます。

スタンダードプランの特典対象ドメイン
「.com」「.net」「.org」「.info」「.biz」「.xyz」「.link」「.click」「.blog」
プレミアムプランの特典対象ドメイン
「.com」「.net」「.org」「.info」「.biz」「.xyz」「.link」「.click」「.blog」「.jp」
ビジネスプランの特典対象ドメイン
「.com」「.net」「.org」「.info」「.biz」「.xyz」「.link」「.click」「.blog」「.jp」「.co.jp」「.or.jp」「.ne.jp」「.gr.jp」

ただし、スタンダードプランの場合は以下の条件を満たす必要があります。

  • 12ヶ月契約以上で新規契約(料金の支払い)をする
  • 「自動更新設定」を有効化する

※自動更新設定とは、クレジットカードの自動引き落としで契約更新する設定です。
※自動更新のサイクルは何ヶ月でも問題ありません。

特典で取得したドメインは、エックスサーバーで契約している限り永久無料で利用することができます
例えば「.com」ドメインを取得した場合、毎年約1,500円分の費用を抑えられることになります。

エックスサーバーの良くないところ

長年エックスサーバーを利用してきた正直な感想ですが、利用していて不満に感じるところは全くありません
高速で安定したサーバー環境はもちろん、アクセス耐性などの実際に利用してみないとわからない部分も含めて、多くの人が満足できるレンタルサーバーだと思います。

チャットサポートがない

サーバー自体に気になるところはありませんが、他のレンタルサーバーにあってエックスサーバーにないものを挙げるとすれば、テキスト形式でリアルタイムに問い合わせができる「チャットサポート」です。

チャットサポートは、メールサポートと電話サポートの中間的な役割で、急ぎの時でも素早くテキストで回答がもらえるというメリットがあります。
チャットサポートに対応している他社レンタルサーバーは以下の通りです。

レンタルサーバー名チャットサポート
エックスサーバー×
ロリポップレンタルサーバー
さくらのレンタルサーバー
スターサーバー×
バリュサーバー×
カラフルボックス
CPIレンタルサーバー×
ニフクラ レンタルサーバー×

ただ、チャットサポートで対応できるのは、仕様や料金の質問・申し込み方法・各種操作方法などに限られており、技術的な質問や即答できない質問は、結局メールサポートですることになります。

エックスサーバーには豊富なマニュアルや電話サポートがあるので、チャットサポートがなくてもまず問題ないと言えます

エックスサーバーの評判

エックスサーバーは、運用サイト数200万件以上の実績があり、現在は国内シェアNo.1にもなっていることから、評判のとても良い人気レンタルサーバーであると言えます。
シェア率に関しても、他社レンタルサーバーには格安プランがあるのに対して、エックスサーバーは高性能プランのみでシェア1位になっているので、サイト運営に力を入れている人たちからの評価が高いことがわかります。

※掲載時点における国内ホスティング(レンタルサーバー)のシェア率。
国内レンタルサーバーのシェア率

個人の方でいえば、特にブロガーさんやネットビジネスをされている方に人気があり、性能面や機能面についての評価がとても高いです
法人の方では、公的機関・大手企業・教育機関などに幅広く利用されており、サーバーが安定しているので安心してサイトを運営できるという意見が多くありました。

実際に利用している法人サイトの一部は、公式サイトの「利用事例を見る」から確認することができます(トップページ中央あたり)。
エックスサーバーを選んだ理由と利用した感想も、各企業・法人ごとに紹介されています。

エックスサーバーの特長は、国内トップクラスの高速で安定したサーバー環境を提供していること、豊富な高速化機能を搭載していること、大量アクセスへの負荷耐性があること、そして月あたり約1,000円から利用できるというコスパの良さです。

特に、ブログ・ネットビジネス(アフィリエイト)サイト・店舗サイト・コーポレートサイトなど、多くのアクセスを集めることが目的のサイトを運営する方には、「エックスサーバーを選べば間違いない」と言えるほどおすすめのレンタルサーバーです。

公式サイト:https://www.xserver.ne.jp/

10日間の無料お試し期間があり、本契約しなければ料金は一切かからないので、実際のサーバーを体験してみるだけでもいいと思います。

レビューまとめ

長年エックスサーバーを利用し、サイトも複数運営していますが、正直に言ってとても満足しています。
他のレンタルサーバーと比較しても優れている点が多く、改悪されない限りはこの先も利用し続けると思います。

今まで色々なレンタルサーバーを使ってきましたが、その中でも本当におすすめしたいと思えるレンタルサーバーです。
特に、力を入れてサイトを作っていこうと考えている方は、エックスサーバーの利用を検討してみてください。

その他レンタルサーバーとの比較やキャンペーン情報については、レンタルサーバー比較|料金と機能の一覧をご覧ください。

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